くせ毛は今でも敵だけど、直せる!

私は今は縮毛矯正して綺麗なストレートロングヘアですが、もともとはうねうね状態のくせ毛でした。
海で取れるワカメのような感じの髪の毛で、小学校中学校の時はワカメとかうねうねとかおばさんって言われて冷やかされました。

親に縮毛矯正したいと言っても当時縮毛矯正は値段が高く、どうせすぐ取れる縮毛矯正に高いお金を払えないと言われて断られてました。年頃の私はおしゃれもしたい、皆に可愛いって言われたいと思っていたのに、同じ女性の母親にそんな事言われてすごくへこみました。

ある日くせ毛にイライラして、図工用のはさみやカッターで髪の毛の量を減らしてショートにしました。今思えば、どうしてそんな事をしでかしたのかとも思いますが、とにかくかなりのストレスが溜まっていたんだと思います。
その時に母親に変な髪形になってしまった事を指摘され、しょうがないから縮毛矯正していいよとお許しが出ました。

初めて縮毛矯正したのは中学校3年生の時で、縮毛矯正の値段が3万円でした。親に連れていってもら、ちょっと値段のはった美容室です。とにかく母親は「自分で切ってしまった髪の毛を少しでも伸ばしてほしい。少しでもいいから戻してほしい」と美容師さんに告げてました。

私はどういう工程で縮毛矯正されるか分からなかったので、ずっと鏡を見てぼけーっとしてました。縮毛矯正が終了して、サラサラになって少し髪の毛が伸びた自分を見てこれがストレートなんだと感動しました。
次の日学校に行ったら若返ったねとか、綺麗な髪の毛だねと皆がほめてくれました。元々綺麗な黒色だったのでストレートにすると日本人形のような艶やかな髪で、周りからの評判も良かったです。
縮毛矯正をして清潔感がUPして、彼氏も出来てすごく充実した日々を送れました。

あれからもう15年経ちますが、やっぱり定期的に縮毛矯正をしないとうねりが出てしまうのは厄介な事ですが、昔のようにうねうねしなくなって良かったです。

女は髪が命と言いますが、その通りだなと思います。私は縮毛矯正をして本当に良かったと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする